茶柱ソリューションズの運営母体はぐら茶屋は、紅茶の喫茶、茶葉の小売業務を行っております。
しかし、「なんだ、ただのお茶屋の情報技術部か…」というのは誤りです。とても小さく見過ごしてしまいそうですが、こここそが日本でも先鋭的な取り組みをしている場所でもあります。
インテリジェントシティとして世界一の栄誉にも輝いた東京三鷹市という場所で、ネットワークの発達の恩恵をうけ、複合型SOHOを展開しております。
茶柱ソリューションズでは、情報技術のみならず、実際のショップなどの運営を通じ、多角的なノウハウを集積してまいりました。
何から手をつけてよいかわからないような状態からでもお力になることができるかとおもいます。
情報技術を活用し、新しいステップにふみだしてみませんか?
茶柱ソリューションズはそのパートナーになります。
はぐら茶屋は生活、地域に根ざした”場”を提供すべく活動を展開しています。
これは通信、情報産業がどんなに発達しても物流や人々の憩いの場はなくせないという考えからです。
一方、クラウドコンピューティングなどに代表されるソフトウエアコンテンツは人々の生活の質を向上するのに非常に重要で、なくてはならないものになります。情報技術は高度化すればするほど、利用者はその仕組みを意識しなくなります。
しかしながらこの意識できないものが、将来の日本の先進性を支えうる産業だと考えています。
茶柱ソリューションズはこのふたつの対極に位置するものをつなぎあわせることを目指し活動をしてまいります。
ソリューション(solution)という単語には解く、解答というような意味があり、問題の正解を導きだすという意味を込め情報システム構築を請け負う会社が企業名に冠することが多い単語のひとつです。
一方、化学用語としてのsolutionには溶液という意味があります。
茶柱ソリューションズは「茶柱の溶液」、つまり「お茶」という意味になります。
これは有限会社はぐら茶屋が茶葉を商っていることにも由来しますが、システムによる自動化により「お茶を飲んでいるあいだに解決」するようなシステムづくりを目指すというダブルミーニングになっております。







